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知らない人達からは、「司法書士ってみな、もとは法務局の職員さん?」と勘違いされそうですが、先日に続いて、もうひとり、元岐阜法務局職員の司法書士が逮捕されたとのこと。 今日の報道から http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080915k0000m040141000c.html 『開発虚偽登記:法務局の元登記官逮捕 組織的関与か 岐阜 岐阜市の分譲住宅地「コモンヒルズ北山」の開発を巡る虚偽登記事件で、名古屋地検特捜部は14日、申請内容が虚偽と知りながら登記したとして、岐阜地方法務局の元総括表示登記専門官で、岐阜県安八町、司法書士、辻耕一容疑者(59)を公電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕した。この事件での登記官逮捕者は3人目で、虚偽登記に法務局の登記官が組織的に関与した疑いが一層強まった。 調べでは、辻容疑者は04年3月10日ごろ、法務局登記官だった勝田功(59)、木岡好己(55)の両容疑者=同容疑で逮捕=と共謀し、不動産開発業「グリーン産業」社長、中村満容疑者(58)=電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で逮捕=の関連会社が所有する無担保地(39平方メートル)について、面積を5万9253平方メートルに変更する虚偽の「地積更正」申請に基づき不正に登記した疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。 辻容疑者は当時、勝田、木岡両容疑者の上司で、不動産の所在地や面積の登記を扱う表示部門のトップだった。特捜部は、中村容疑者の地積更正申請を虚偽と知りながら、審査の体裁を整えるため勝田、木岡両容疑者とともに現地調査をしたとみて捜査している。 辻容疑者は逮捕前の12日、毎日新聞の取材に対し「登記申請の詳しい内容は知らなかった。不自然な登記申請があったら、扱いを上司に相談するのが普通だが、一度も相談はなかった」と関与を否定していた。【秋山信一、式守克史】 毎日新聞 2008年9月15日 2時10分』 今までのところ、この事件の分譲業者以外の逮捕者は、元岐阜地方法務局職員だった司法書士2人と現在、津地方法務局登記官の計3人、土地家屋調査士1人、測量士2人の計6人となるようです。 「当時、これらの人全員が分譲業者に騙された。」と思いたいのですが、どうもそうでは無いらしい。 いずれにしても、登記制度の信頼を揺るがす大事件に間違いありません。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私は、新聞だけで判断したくはないです。 |
m2 2008/09/15 04:13 |
なんで1500倍もの地積更正が「実態」「真実」と判断されたのか?不思議です。 |
こまったちゃん 2008/09/15 06:17 |
虚偽登記:中村容疑者、別の土地も面積2千倍 |
通りすがり 2008/09/15 20:03 |
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